通行券の紛失

2014.3.5|未分類

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通常、ETCを搭載していない自動車が高速道路を走行する際は、入口となるインターチェンジで通行券を発券してもらって進入し、出口となるインターチェンジの料金所で券を係員に渡して、精算をおこなって高速道路を出ます。

 

では、この券を何からの理由で失くしてしまった場合はどうすれば良いでしょうか。

 
券を紛失した場合は、とりあえずは出口となるインターチェンジまで走行します。

 

そして、出口となるインターチェンジの料金所で係員に券を失くしたことを申し出ると、すぐ近くにある高速道路会社の事務所へ行くよう言われます。

 

事務所では、事情説明を求められるとともに、利用した区間を証明するものの提示が求められます。この時提示すれば良いものの例としては、進入したインターチェンジの近くにあるガソリンスタンドやコンビニなどの店のレシートや、自宅や会社の住所が書かれているもの、行楽地の入場券などがあります。

 
このやりとりの結果、利用した区間の証明が認められれば、所定の用紙に券の紛失を届け出て、利用区間分の通行料金を支払うことができます。

 

しかし、認められなかった場合は、最も遠い距離にあるインターチェンジから出口のインターチェンジまでの区間を走行したとみなして通行料金が徴収されます。

 

長い距離を走行してきた場合は、万単位の出費となる可能性があるので、紛失には十分注意しなければなりません。

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