速度感覚が鈍るので注意する

2014.3.5|未分類

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自動車で高速道路を走行する時は、様々な事に注意をしなければなりません。

 

一般道とは走行速度も違い、また、道路や交通の状況も大きく異なるため、周囲の状況を適切に判断する必要があります。

 
高速道路では、周囲の車のスピードも速く、また、自分自身もそのスピードに感覚が慣れてきます。

 

とくに長時間走行すると、スピード感がだんだんと麻痺してきます。じぶんではそれほどスピードを出していないつもりで周囲の交通に合わせて走行していると、大幅に制限を超えていることがあります。

 
こうした状態で普段の感覚でハンドル操作や、減速などを行うと、スピードが出ている分、思わぬ挙動をとってしまうことがあります。

 

これは、自分自身にとっても危険ですし、周囲の車両にも動揺を与えます。

 
高速道路では周囲の交通状況に合わせることも大切ですが、メーターを見ながら自分のスピードをしっかり確認し、適切な運転を心がける必要があります。

 
また、高速道路を降りて、一般道に入った時も、スピード感が麻痺していることからスピードを出しすぎてしまうことがあります。これは、料金所や信号などで急発進してしまう原因にもなり、危険です。

 
このような時は、鈍った感覚を取り戻すまで、とにかく落ち着いて、焦らず運転を行うことが重要です。